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最近、開幕1周年記念のメモリアルイベント「EXPO2025 Futures」が開催され、改めてEXPO2025大阪・関西万博の熱狂を思い出している方も多いのではないでしょうか?
実はわが家も、昨年10月の閉幕直前(最終日と最終日前日!)に、当時5歳の息子を連れて駆け込み参戦してきました。
今回は、母子ふたり旅で感じた「子連れ万博のリアル」をレポートにまとめます。
⇩こんな記事もあります(^^♪お時間ありましたら、コチラもご覧になってください(∩´∀`)∩
161か国が集結!愛・地球博を超えるスケール感
今回の大阪・関西万博は、参加国・地域が161か国!
2005年の「愛・地球博」の121か国を大きく上回る規模ということで、親としては息子に「今のうちに世界中の多様な文化に触れてほしい!」という期待を胸に、大阪旅行を計画しました。
会場に到着すると、そこはもう人、人、人の波!
5歳の息子の体力と、帰宅時の混雑を考慮して、今回は迷わず「ベビーカー」を相棒に選びました。
帰宅ベビーカー優先ラインが設置されてました
ネットで事前にチェックしていた「ベビーカー優先ライン」。
実際に帰宅ルートに設置されていました!
ただ、閉幕直前の混雑期ということもあり、優先ライン自体もかなりの行列……。
正直、一般ラインと比べて劇的に早かったかは微妙なところですが、「ベビーカーと一緒に安心して並べるスペース」が確保されているだけでも、精神的にはかなり助かりました。
大阪・関西万博へ、頑張って連れて行って良かった!

「世界の文化に触れる」という親の目論見ですが、お祭り好きの息子にとっては、万博会場の賑やかな雰囲気そのものが最高の刺激だったようです。
パビリオン巡りはもちろんですが、意外と助かったのが「子供が遊べるオープンスペース」。
展示を見るだけでなく、思い切り体を動かせる場所が充実していたので、飽きることなく過ごせました。
今でもリュックにミャクミャクのキーホルダーをつけているのですが、街中で「あ!ミャクミャクだ!」と声をかけられることも。
ミャクミャク人気、恐るべしです。
【EXPO2025大阪・関西万博】子供が熱狂した意外なスポット
今回の旅で、息子が一番食いついたのがパビリオン……ではなく、「月化粧」ブースの巨大ガチャでした!
このガチャ、システムがとにかく斬新。
なんと、スタッフの方がカプセルを掴む(!?)という、システムのガチャなんです。
息子はその様子に釘付け。
しばらくじーっと見学しているうちにスタッフの方ともすっかり仲良くなり、なんと「お仕事のお手伝い」までさせてもらう貴重な体験ができました!
1日目: 1時間じっくり観察とお手伝い。
お手伝いの後、月化粧をもらいました(^^♪

「ありがとう 大阪・関西万博 2025」と書かれている万博限定デザインです。

2日目: ついに1回1,500円のガチャに挑戦! 見事「特別賞」をゲット!

月化粧ブースも沢山の人がいました(^^♪

結局、2日間で合計2時間近くこのブースで過ごしました。
子供にとっての「楽しい!」は、親が想像もしないところに転がっているものですね。
まとめ 【EXPO2025大阪・関西万博】感動は「閉幕1周年」へ続く
熱気あふれるまま閉幕した大阪万博ですが、まだまだ楽しみは終わりません!
2026年の今年も、注目イベントが目白押しです。
- 2026年7月〜10月: 全国キャラバン「EXPO2025 Futures Tour」
- 2026年10月: 閉幕1周年記念「EXPO2025 Futures Summit」
万博に行けた方も、残念ながら行けなかった方も、このメモリアルイヤーにぜひあの感動の続きを味わいに行ってみてはいかがでしょうか?(^^♪
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